若者の車離れ

若者の車離れが進んでいるといいます。ちょっと悲しいですね。

たしかに20代、30代は車を所有しなくなってきています。特に都会の若者に至っては、公共交通機関があるから車を所有する意味などない、と平気で考えています。移動にマイカー必須の地方ならともかく、都会で住んでいるのなら車を所有することはもはや珍しいことかもしれません。

そもそも、車を持つことが現代ではステータスでもなんでもないのです。昔は高級車やら外車がもてはやされたものですが、今の若者は堅実性を重視し、ブランド性に振り回されたりしません。昔のようにありがたがって高級品を購入しようとはしません。

車の消費を促すのであれば、おそらく高級車よりも手軽な軽自動車や家族で使えるワゴン車を宣伝していくほうが効果的なんでしょうね。個人的には32Rに限らずGTRをおすすめしたいのですが(笑)

いまどきは男性も自分の車で自分の社会的地位を誇ったりするような時代遅れなことをやりません。女性も軽自動車に乗っている男をばかにするようなことは少なくなっています。車のような高価な買い物は今の若者の価値観にマッチングせず、とにかく時代遅れなお荷物なのです。

今後車が都市圏の若者に広まるようなことは想像しにくいです。車を普及させるのであれば地方の若者をターゲットにしていくしかないのでしょうかね。

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伯父の愛車であったワゴンR

私の伯父は癌と闘病した末に、2月末に亡くなりました。運転することが好きで、亡くなる直前まで愛車であるワゴンRで近場の温泉施設などに出掛けていたようです。若い頃には普通車などかっこ良い車に乗っていたのですが、年齢を重ねた後独り身なこともあり、経済的な軽自動車に乗り換えました。

 

新しく車を買い替えたのは2年ほど前で、その時には亡くなることは想定していなかったと思います。

 

結果として伯父は亡くなり、手元には愛車が残りました。妹である母親が相続するのですが、母は新しい車を所有していて、私に譲ってもらえることになりました。

 

車が届いてみると、車内は伯父が吸っていただろうたばこの臭いが残っていて、伯父の存在感を強烈に残していました。私の以前の軽自動車は一番簡易な装備の物で不便でしたが、伯父のワゴンRはある程度グレードの良い物であり、シートのクッション性、車の機能などが全然違います。

 

車が届いてから子どもを乗せて走りますが、時折伯父のことを思い出します。

 

ただこの愛車もそのまま廃棄されてしまうよりは、私の元でこれからも活躍する方が良いのかなと勝手に解釈して、これから大事に使っていきたいと思います。

 

これからこの車を利用して、家族でいっぱい思い出を作っていきたいです。

 

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