数々の栄冠に輝き続けるマツダの至宝、新型ロードスター

2015年に約10年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、4代目に進化したマツダのオープンスポーツカー「ロードスター」が、「JAHFA 日本自動車電動カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016」「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016」に引き続き、「2016 ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「2016 ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、その勢いは止まりません。

最新型ロードスターは、マツダの近年の大躍進の原動力である基幹技術「スカイアクティブ・テクノロジー」を全面的に採用し、鋭い眼光を放つ印象的なボディデザインには躍動感とエレガンスさ、アグレッションを融合した「魂動 -Soul of Motion-」を起用し、ライトウエイトというデビュー時からの基本コンセプトはそのままに上質感をアップしています。

ボディは先代よりも軽量化を行い、尚且つ剛性のアップにも成功し、まさに「人馬一体」を体現するかのような走行性能や加速力、切れ味の鋭いハンドリングを実現しています。

エンジンには1.5L直列4気筒自然吸気エンジン「SKYACTIV-G」を搭載し滑らかなフィーリングに拘りを見せています。幌は座ったままでも簡単な操作で開閉できるガラス製リアウインドー付ソフトトップを採用しています。

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軽自動車の規格

軽自動車の販売が不振のようです。

しかし、予想されたことでした。

消費税8%になる前の駆け込み購入と軽自動車税アップが、大きく影響していると思います。

元々、軽自動車は、日本独自の規格であり、一家に一台という国のスローガンというか念頭において設けられた規格です。

自動車の技術も革新され、日本自体も豊かになった今、改めて軽自動車規格を考える必要があります。

軽自動車は、四割を占める売上であり、大人気です。

その背景にあるのは、維持費の安さと取り回しに便利なサイズが挙げられます。

アメリカは、参入障壁だという主張を繰り返しており、軽自動車規格の撤廃を強く求めています。

これは、政治的決断になると思いますが、撤廃したら、その政権や政党への支持率は急落し、とてもじゃないですけど、そういう英断は出来ないと思います。

一方、その規格があるから、輸出が出来ず、勿体無いという意見もあります。

これが、1000cc未満でもう少し大きいボディサイズだと、新興国への輸出も可能になりますし、海外からの輸入軽自動車も誕生します。

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色々な意味でグローバル化時代ですし、550ccから660ccになりましたが、やはり、もう少し規制緩和するべきでしょう。

仮に規制が緩くなったとしても、小さいエンジン、小さいサイズの軽自動車が売れるかもしれません。

軽自動車税を値上げするなら、併せて規制緩和も行うべきだったように思います。

サーキット動画で多い車種

最近は、雑誌や企画ではなく、自分で走行中の動画をアップロードする人々も増えました。

時代が変わりましたね。

一昔前、多かった車種は、ランエボ、インプでした。

特に、直線が短い筑波サーキットなら、ほとんどこの車種でした。

GT-RやNSXとほぼ同タイムだったため、改造すれば、1分そこそこのタイムが出ることもあり、流行っていました。

スリックに変えると、それだけで約2秒近くタイムが上がるそうです。

ブーストアップが主流でしたが、ブレーキパッド交換、スリックタイヤ交換だけで後ノーマルでも、腕のある人なら1分に近いタイムを出せると思います。

最近、スポーツカーのサーキット動画の主戦場が、ニュルブルクリンクに変わってきました。

特に、GT-RやNSXは、世界的なスポーツカーですから、世界との比較を考えれば、どうしてもドイツのサーキットを選ぶのでしょう。

ランエボやインプもそこで走っており、8分を切るタイムを出しています。

コスパで言えば、世界最高だと思います。最近逆輸入された限定400台のシビックタイプRもニュルブルクリンクを走っていますし、動画をリリースしています。

世界最速のFFであり、ルノーのメガーヌの限定販売モデルのタイムを上回りました。

こういう動画を見ると、スポーツカーの性能や車両価格が上がり、所有者もサーキットで走るという人々が増えたように思います。

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