伯父の愛車であったワゴンR

私の伯父は癌と闘病した末に、2月末に亡くなりました。運転することが好きで、亡くなる直前まで愛車であるワゴンRで近場の温泉施設などに出掛けていたようです。若い頃には普通車などかっこ良い車に乗っていたのですが、年齢を重ねた後独り身なこともあり、経済的な軽自動車に乗り換えました。

 

新しく車を買い替えたのは2年ほど前で、その時には亡くなることは想定していなかったと思います。

 

結果として伯父は亡くなり、手元には愛車が残りました。妹である母親が相続するのですが、母は新しい車を所有していて、私に譲ってもらえることになりました。

 

車が届いてみると、車内は伯父が吸っていただろうたばこの臭いが残っていて、伯父の存在感を強烈に残していました。私の以前の軽自動車は一番簡易な装備の物で不便でしたが、伯父のワゴンRはある程度グレードの良い物であり、シートのクッション性、車の機能などが全然違います。

 

車が届いてから子どもを乗せて走りますが、時折伯父のことを思い出します。

 

ただこの愛車もそのまま廃棄されてしまうよりは、私の元でこれからも活躍する方が良いのかなと勝手に解釈して、これから大事に使っていきたいと思います。

 

これからこの車を利用して、家族でいっぱい思い出を作っていきたいです。

 

ちなみに車の買取は帯広市車買取.comが便利でした!参考までにどうぞ。

 

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