サーキット動画で多い車種

最近は、雑誌や企画ではなく、自分で走行中の動画をアップロードする人々も増えました。

時代が変わりましたね。

一昔前、多かった車種は、ランエボ、インプでした。

特に、直線が短い筑波サーキットなら、ほとんどこの車種でした。

GT-RやNSXとほぼ同タイムだったため、改造すれば、1分そこそこのタイムが出ることもあり、流行っていました。

スリックに変えると、それだけで約2秒近くタイムが上がるそうです。

ブーストアップが主流でしたが、ブレーキパッド交換、スリックタイヤ交換だけで後ノーマルでも、腕のある人なら1分に近いタイムを出せると思います。

最近、スポーツカーのサーキット動画の主戦場が、ニュルブルクリンクに変わってきました。

特に、GT-RやNSXは、世界的なスポーツカーですから、世界との比較を考えれば、どうしてもドイツのサーキットを選ぶのでしょう。

ランエボやインプもそこで走っており、8分を切るタイムを出しています。

コスパで言えば、世界最高だと思います。最近逆輸入された限定400台のシビックタイプRもニュルブルクリンクを走っていますし、動画をリリースしています。

世界最速のFFであり、ルノーのメガーヌの限定販売モデルのタイムを上回りました。

こういう動画を見ると、スポーツカーの性能や車両価格が上がり、所有者もサーキットで走るという人々が増えたように思います。

ランエボ、インプ、GT-Rの車でも久留米 車買取の一括査定ならさらに高価買取が期待できます!新車へ買い替えする際に利用してみてはどうでしょうか。

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