軽自動車の規格

軽自動車の販売が不振のようです。

しかし、予想されたことでした。

消費税8%になる前の駆け込み購入と軽自動車税アップが、大きく影響していると思います。

元々、軽自動車は、日本独自の規格であり、一家に一台という国のスローガンというか念頭において設けられた規格です。

自動車の技術も革新され、日本自体も豊かになった今、改めて軽自動車規格を考える必要があります。

軽自動車は、四割を占める売上であり、大人気です。

その背景にあるのは、維持費の安さと取り回しに便利なサイズが挙げられます。

アメリカは、参入障壁だという主張を繰り返しており、軽自動車規格の撤廃を強く求めています。

これは、政治的決断になると思いますが、撤廃したら、その政権や政党への支持率は急落し、とてもじゃないですけど、そういう英断は出来ないと思います。

一方、その規格があるから、輸出が出来ず、勿体無いという意見もあります。

これが、1000cc未満でもう少し大きいボディサイズだと、新興国への輸出も可能になりますし、海外からの輸入軽自動車も誕生します。

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色々な意味でグローバル化時代ですし、550ccから660ccになりましたが、やはり、もう少し規制緩和するべきでしょう。

仮に規制が緩くなったとしても、小さいエンジン、小さいサイズの軽自動車が売れるかもしれません。

軽自動車税を値上げするなら、併せて規制緩和も行うべきだったように思います。

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